同紙によると、中国の習近平国家主席は最近、人口増加に関する会議に出席した。
中国は保育施設の増設により出生率を押し上げている。写真:ロイター
中国は60年ぶりの人口減少と急速な高齢化に直面している。 政府は出生率向上のため、財政支援や保育施設の拡充など、緊急対策を講じている。
中国国営中央テレビ(CCTV)は5月16日(火)、2025年までに保育所の数を倍増させると報じた。保育士の数も1,000人あたり2.5人から4.5人に増加する。
中国の多くの女性は、子育て費用の高さから、一人以上の子供を望まない、あるいは全く子供を持たない女性が多い。さらに、保育施設の不足により、多くの親がキャリアを諦め、家で子育てをせざるを得なくなっている。
当局はここ数カ月、共同育児の責任を推進する取り組みを強化しているが、ほとんどの州では父親の育児休暇は依然として制限されている。
政府の政治顧問は3月に、未婚女性への不妊治療サービスを拡大すれば、国の出生率上昇につながる可能性があると示唆した。
クオック・ティエン(PD、CCTV、ロイター通信による)
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